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| オーナーの小西です。お客様の健康の良きアドバイザーになれるよう努力してまいります。よろしくおねがいします。 |
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■所在地
和歌山県田辺市
栄町23秋善ビル1階
■TEL・FAX
0739-26-6877
■営業時間
10:00〜18:00
■定休日
毎月22日 |
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| <ミミズ博士・美原 恒 (宮崎医科大学名誉教授)> |
現宮崎医科大学名誉教授、美原恒博士はミミズの成分についての研究を重ねてきました。
美原教授は、赤ミミズ(学名・ルンブルクルベルス)から新しい「線溶酵素・ルンブロキナーゼ」を発見し、
1983年ストックホルムで開催された「国際血栓止血学会」で、「ミミズ乾燥粉末の線溶活性効果の研究」として
発表され、注目されました。
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| ■教授の行った実験 |

博士の実験について紹介された書籍もございます。興味のある方は一度ご連絡下さい。
「ミミズパワーで勝ち抜く〜血栓を溶かして難問解決〜」
「ミミズで元気!血流革命」(右写真) |
| 〜血液と血栓について〜 |
血液は血管が傷ついて出血した時、血中のフィブリノーゲン(線維素原)が出血を防ぐ凝固形となります。
凝固形となりその役目を終えた時、血栓を溶かす線溶系の相反する働きによってバランスがとれ、
血管血液系の健全性を保てるようになります。
血栓は、血管の内皮細胞から放出されるu-PA(ウロキナーゼの一種)やt-PAといった線溶活性物資の刺激に
よって、血中のプラスミノーゲンから作られるタンパク分解酵素プラスミンにより溶かされるのです。
従来血栓を溶かす薬として使われてきたのはウロキナーゼで、このメカニズムによるものです。 |
| 〜血栓症について〜 |
多くは自覚症状がなく突然起こります!
25歳を過ぎると血栓のできる可能性がでてきます。
血栓により、脳の血管が詰まる割合としては、40代は4人に一人、50代は3人に1人、60代は2人に1人と、
年齢が高くなるにつれて増えていきます。 |
| 〜糖尿病ついて〜 |
糖尿病は非常に古くからある病で、紀元前1550年に書かれた世界最古の医学書「パピルス・エーベルス」に
「蜂蜜のように甘い尿が多く出る病気」として記載されています。
食物から摂ったデンプンなどの糖質はブドウ糖(グルコース)に分解されて、小腸で吸収され血液に入って
全身の細胞に運ばれ、エネルギーが生み出されます。余ったブドウ糖は膵臓で作られたインスリンの助けを
借りて脂肪細胞に入り込み、油滴という形で貯蔵されます。
このような場合に大きな役目を持つインスリンは、膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されますが、
この分泌が少なかったり、分泌されても活性が低下しているとブドウ糖を脂肪細胞に取り込めず、
血液中のブドウ糖が次第に増えて血糖値の高い状態になります。
これが糖尿病の始まりです。 |
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